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マネックス証券でのIPO銘柄の抽選を当てる方法

株式のグラフ

株式市場が堅調に推移している現在において、IPO銘柄の新規上場の企業が増えてきております。
それを受けて、投資家によるIPO銘柄の購入意欲も強くなっております。
というのは、株式市場が堅調に推移している局面において、IPO銘柄をブックビルディングを通じて公募価格で購入すれば、上場後の初値がそれを上回る傾向が高いために売却益を稼ぎやすいからです。
実際に2015年の2月上場8社全て、3月上場の16社のうち15社の初値がそれぞれ公募価格を大きく上回りました。
IPO銘柄に対する需要が増えるために、公募価格で購入できるかどうかは抽選で決定され、競争倍率も高くなるのでなかなか当たらないとい言われております。

そうした中でマネックス証券を通じてブックビルディングに参加すれば全く当たらないということはないかと考えます。
というのは、マネックス証券の場合、購入希望の株数や過去の取引実績によって抽選権が付与されるわけではなく、一投資家に一つの抽選権を平等に付与するために、どの投資家にも均等に抽選に当たるチャンスが与えられます。
他の証券会社の多くは、過去の取引実績を勘案して抽選権を付与しているために、大口の投資家や機関投資家が抽選に当たりやすい状況にあります。
このために、一般の個人投資家にとってIPO銘柄を公募価格で購入するための抽選にはなかなか当たらないという実績があり、実際になかなか当たらないことが多くあったと考えられます。
こうした中で、マネックス証券が全ての投資家に対して平等に抽選権を付与する方針を採用するようになりましたので、一般投資家にとっても公募価格でのIPO銘柄の購入が以前よりもしやすくなってきました。
マネックス証券だけでなく、他の証券会社も同様の取り組みを検討してもらいたいと考えております。

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